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自費出版のメリット

自費出版のメリットは誰もが本を書くことができると言う点です。
昔は商業出版が中心で、自費出版しても収益を得られないことから個人の場合だとなかなか出版を引き受けてくれなかったのです。
しかし今では商業出版だけでなく、自費出版も引き受けてくれる出版社が増加しています。

本の内容や程度には個人によって差がありますが、費用があれば誰でも出版ができるのです。
出版社や出したい本の種類によって費用はかなり異なり、数十万から数百万と差があります。
安い金額ではありませんが、頑張ればどうにかなる金額なのです。
本をどうしても出版したい人にとって自費出版はとてもいい方法なのです。

自費であるからこそ、好きなものが作れるというメリットがあります。
商業出版では編集者からある程度の意向を示されます。
出版社からお金をもらっているので、編集者の希望を聞き入れて本を書かなければいけないのです。
その点で、自費出版は制限がありません。自分の好きなものを書くことができます。
もちろん商業出版と違って時間の制限もありません。好きなとき書けるのもメリットの一つです。

他にも自費出版は起業家にとっても大切なものになっているようです。
自分が書いた本が書店に並んでいるということを相手に伝えるだけで大きな安心感を与えることができます。
宣伝効果もあり、顧客収得だけでなく業者との付き合いもスムーズにいくようになると言われています。
そのため起業家で自費出版する人は多いのです。
posted by ターミー at 00:24 | TrackBack(0) | 自費 個人 出版

会社選び

自費出版するにはまずは会社選びです。
すぐに頭に思いつくのは出版社か印刷会社だと思います。
しかし他にも自費出版の手伝いをしてくれる会社があります。
それぞれの会社で、サービスや値段が異なってきます。
個人の出版は選ぶ会社によって左右されるのでしっかりチェックしてから会社を決めたいですね。

まずは出版社です。
会社によって自費出版の扱い方は違いますが、編集者がしっかりとサポートしてくれるため安心です。
有名な出版社であれば、会社のネームバリューという付加価値がつきます。個人で出版するときの強い味方です。
ただし知名度が高い分、費用も高くなってしまうのが難点です。
次に印刷会社です。
印刷会社はどこにでもあり、都会だけでなく田舎でも気軽に出版ができるというのがメリットです。
また出版社とは違いコストも安くできるのが魅力です。
昔は印刷会社だと本のグレードが落ちると言われていましたが、今では専門スタッフのいる印刷会社もあるようです。

そして新聞社です。
新聞社で本が作れるのかと思う人もいるようですが、書籍の出版部門がある会社が多いのです。
そこで自費出版の相談に乗ってもらえます。大手新聞社だけではなく、地方新聞社でも受け付けてくれるのが嬉しいですね。
新聞社も知名度が高いので、費用が高くなります。

最後に自費出版専門会社です。
専門というだけあって、本作りの具体的なアドバイスもしてもらえます。
レベルの高い本ができるのも魅力です。
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個人出版と共同出版の違い

自費出版の中には個人出版と共同出版の2種類があると言われています。
この2つは何が違うのでしょうか。

まずは個人出版です。
本を書く人、つまり著者が本の制作費を全額負担する形で本を出版する事を指します。
そもそも自費出版のもとになったのが個人出版と言われています。

次に共同出版です。
この共同出版は最近できたもので、自費出版を請け負う会社が増えたのをきっかにできたと言われています。
出版社と著者がお互いに費用を負担して出版をするというものです。
書店で販売ができるということで、人気を集めています。
ここまでを読むと個人出版とは違い、安く本を出せるかのような印象を受けます。
しかしながら、実際には制作費用は著者の全額負担になります。
出版社が負担するのは流通費や広告費を負担するだけです。売れるか分からない本に大きな投資はしてくれません。

つまり、個人出版も共同出版も本をつくるのにかかる費用は同じなのです。
宣伝ができるぶん共同出版の方がお得かもしれませんが、広告費などを一部しか負担してくれず、逆に個人出版より費用がかさむ場合もあるので注意が必要です。
また店頭に並んでも短期間であったり、最悪の場合だと店頭に並んでいなかったりと問題も多いようです。
出版社によってはきちんとやってくれる会社もありますが、共同出版を選ぶ場合は会社選びが大切になってきそうです。
個人出版も共同出版も大きな違いはないと思っていた方が良いかもしれないですね。
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自費出版の悪質商法

自費出版をしたいと思う人はたくさんいます。
そんな人たちの思いに漬け込んだ悪徳商法が横行しています。
騙されないためにも悪徳商法の中身を知っておきましょう。

まずは過剰な費用を取るというものです。
本来かかる費用よりかなり上乗せした費用を請求するのです。
見積もりの時点で気がつけば、費用の払いすぎを防ぐ事ができます。
このような出版社などがたくさんあるというのが現実です。
個人出版であれば、費用が他の出版社に比べて高すぎると気がつく事が多いのですが、注意しなければならないのは共同出版です。
共同出版の場合、制作費以外に宣伝費などがかかるため少し高くなると言われるのです。
何も知らなければ、納得してしまいそうな話ですが注意が必要です。
自費出版をする前には必ず何社か見積もりを出してもらってから、会社を決めましょう。
他の会社と比べてサービス内容が変わらないのに高いという会社は避けた方がいいですね。

さらに悪質なのが、架空のコンクールをつくり、応募者を募るというものです。
最初のうちは審査に通過しますが、全ての応募者が最終審査で落選してしまいます。
もちろん応募者達はみんなが落選したことなど知りません。
その後、編集者から個人宛てに惜しくも落選したので自費出版しませんかという話がくるのです。
書店にも並びますと言われ、本を出したい人にとっては願ってもない話ですよね。
でもお金を振り込んだら連絡が取れないなどのトラブルに見舞われるとても悪質なものになります。
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出版社選び

自費出版でなによりも大切なのが出版社選びです。
個人で本を出版するためには、自分の希望を叶えてくれる業者を見つけることが大切なのです。
できあがった後のトラブルを防ぐためにも、業者選びには慎重にならなければなりません。

では、どのような出版社を選べばいいのでしょうか。
まずは出版社の担当者ときちんと話すことが必要です。
大きな会社だから安心できるという考えは捨てた方がよいでしょう。
即決することはなく、必ず複数の出版社と話をしてから決めましょう。
また自分が気になる出版社があれば、その会社の情報をたくさん集めましょう。
インターネットでもたくさんの情報があります。

次に担当者の対応にも注意しましょう。
質問にきちんと答えてくれる出版社を選ぶ必要があります。
本を書く上で、適切なアドバイスをしてくれるかと言う事も大切になってきます。
自費出版する人の多くが、初めて本を出すという人だと思います。
出版社からのアドバイスは大きな助けになるのです。
迷っていると急に値段を下げてくる会社もあります。
そういう会社はトラブルのもとになりやすいので避けましょう。

迷う原因の一つに各社が出しているサービスがあります。
各社によって、費用もサービスもかなり差が出てきます。
持ち込んだ原稿を校正してくれる会社もあれば、そのまま製本する会社もあります。
一生の記念に残る本だからこそ、満足のいくものに仕上げたいですよね。
本を出すにあたって、個人でできる範囲には限界がありますが自分の望みを極力叶えるために会社選びは大切です。
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契約する上での注意

自費出版する上で、出版社が決まれば契約を結ばなければなりません。
納得してきちんと契約を結ばなければ、トラブルの原因になるので注意しましょう。
費用も安いものではないので、契約を結ぶ際にはきちんとした契約書を結びましょう。
個人が相手だからといって難しい内容の契約書にサインさせる場合がありますが、不明な点はきちんと確認することも必要です。
契約書の内容には刊行予定日や製本様式・制作費・支払い方法などなどたくさんの項目があります。
話した内容と間違いがないか確認しましょう。

契約書でトラブルになりやすいのが追加料金と本の編集です。
この2つに関してはしっかりチェックしましょう。

自費出版で本を出すからにはいいものを作りたいと誰しも思います。
そのため作っている途中でページ数を増やすなどの変更を入れてしまいがちです。
その結果、追加料金をとられてしまい、契約したときよりも多くの費用がかかってしまいます。
契約する際に、何を変更すると追加料金が発生するか確認することも大切です。

そして、本の編集もトラブルの元になります。
一番多いのは自分が思っていたのとイメージが違うということです。
また誤植や印刷ミスなど、様々な問題が生じる場合があります。
そういう場合に備えて、契約の際に校正やデザインの確認など細かい所まで話をすることが必要になります。
個人の場合は、契約書を確認してくれる人は自分しかいません。しっかり確認して、後でトラブルにならないようにしましょう。
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自費出版するにあたって

個人で自費出版する際に大切になってくるのが著作権です。
初めて本を出す人でも聞いたことはあると思いますが、とても大切な権利になります。
著作権とは著作物を創作した時に発生するものを指します。
知的財産のひとつとされており、本を出せば自然と著作権というものが発生します。

自費出版は、自由に本を書くことができると言われていますが、著作権を侵害することをしてはいけません。
例えば、自分の本に他の人が書いた本の一部を掲載したい場合、無断で掲載してはならないのです。
その本の著作権を持つ人から許可を得る必要があるのです。
許可を得た上で、引用したことも本の中で明記しなければなりません。
営利を目的としていない本であっても、自分の本に掲載する場合は、参考文献として明記する方がよいとされています。

もちろん自分が本を出せば著作権が発生し、自分の本を勝手に引用した場合、相手に損害賠償を請求することさえできるのです。
個人で本を書くときに、本を引用する場合などは一度出版社などに相談してみるのがいいと思います。
客観的なデータであれば、著作権というものがない場合も多いので、著作権を侵害しているかどうか出版社で確認しましょう。

ただし、著作権にも期間があります。本の場合は著作権を持つ人の死後50年は著作権の保護期間とされているのです。
保護期間を過ぎれば、引用も比較的自由にできますが、マナーの問題として参考文献として明記する方がいいでしょう。
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法的責任

本を出版するにあたって発生するのが法的責任です。
出来上がった本の内容に関して全ての責任を負うというものです。

自費出版の中には個人出版と共同出版がありますが、個人出版の方が法的責任に注意する必要があります。
共同出版の場合であれば、出版社などと一緒に作業を進めていき、会社が宣伝を行います。
つまり本を出すにあたって、少しでも会社の名前が入るのであれば、会社は法的な部分に慎重になります。
そのため本をつくる段階から注意して法的な部分に触れないようにしているのです。
結果的に共同出版の場合は、法的責任を問われることがあまりないので安心できます。

逆に個人出版の場合は全ての責任を自分一人で背負わなければなりません。
本の内容に問題があったとしても、それを一人で解決する必要があるのです。
特に問題になるのが著作権です。本を書く際には十分な注意が必要です。
たとえ問題が生じても、本を出版した会社も助けてくれないと思っておいた方がよいでしょう。
お金を払えば、本が出せるという安易な考えだけで本を出版しない方がいいですね。
個人で法的責任を背負うのはとても大変です。
出版社を決める際に、本の内容などにも相談に乗ってくれる会社を見つけることも大切になります。
自費出版であっても、きちんと計画をたて責任をとる覚悟も必要ですね。
個人出版と共同出版にはそれぞれメリット・デメリットはありますが、法的責任は個人ではなかなか解決できないので共同出版の方が安心できるかもしれません。
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自費出版の種類

自費出版といっても、種類は様々です。
大きくは共同出版と個人出版とに分けられますが、書く本の部数や内容によってさらに細かく分けられます。
金額が一番大きく異なるのは部数によるものです。

一番安くできるのは、記念に本を作る場合です。
自分のためだけに本を作るのであれば、本の部数も少なくて済むため費用が抑えられます。
節目に自分史と言う形で本を残す人も多くいるようです。
書店に並ばなくてもいいと思っている人にとっては、少ない部数でも作ってくれる会社を見つけたいですね。
最低10冊から作ってくれる会社もありますが、多くの会社は費用の関係からも最低50冊という制限があります。
自費出版の中ではかなり少なく、費用も30万程度しかかからないため気軽にできます。
そして一番費用がかかるのが本格的な出版をすることです。
書店に自分の本を並べるより多くの人に読んでもらいたいと考えている人はある程度の部数が必要となってきます。
書店に並べるためには出版社の協力が必要なのです。そのため費用もある程度かさんでしまうのです。
値段は本の種類やハードカバー・ソフトカバーなどで異なってきますが、最低でも50万はかかると思っておいた方がよさそうです。
部数も書店に並べるためにはそれなりに必要になってきます。
少なくても200部や300部からの費用設定になっています。
個人負担であるため、予算によって部数はかなり左右されると思います。
表などを作成するだけでも追加料金がかかったりします。

自分が出したい本に合わせて、出版社を選ぶというのも大切です。
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写真集を作る

自費出版の中で気軽に作れるのが写真集です。
書籍とは違って文章を書く必要もなく、今まで個人の趣味としてとってきた写真を本という形にしてもらうのです。
写真が趣味の人にとっては、アルバム以上に記念に残る一品になるため自費出版する人も多いのです。

最低部数が10冊から作ってくれる会社もあり、価格も書籍に比べると比較的安価なものが多いです。
本のサイズによって多少値段は異なりますが、大きな差はありません。
基本的には撮った写真をデータで会社に送り、本を作ってもらいます。
ネガや写真そのものを渡すと別料金が発生する会社もあるので注意が必要ですね。

最近ではデジカメで写真を撮る人も多く、その写真を写真集にしたいという人もいます。
デジカメは一眼レフに比べるとどうしても画質が劣るため、写真集のように拡大すると綺麗にならないという問題もあります。
多くの会社では綺麗な印刷で仕上げてくれますが会社によってはそのままというところもあるので、最初に確認しておく必要がありそうです。
また昔とった写真を使う場合はどうしても写真が色あせてしまいますが、頼めば色の修正もしてくれます。
ただし、元通りになるわけではないので自分のイメージ通りにならいない可能性もあるので注意しましょう。

これから写真を撮るという人のために、撮影などの相談に乗ってくれる会社もあります。
個人だとたくさんの中からどれを選べばいいのかわからないと言うこともあるので、きちんと相談に乗ってくれる会社を選ぶ必要があります。
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